前に戻る 【出エジプト記34章1節】

茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくれ汝なんぢが碎くだきし彼かの前󠄃まへの板いたにありし言ことばを我われその板いたに書しるさん
And the LORD said unto Moses, Hew thee two tables of stone like unto the first: and I will write upon these tables the words that were in the first tables, which thou brakest.


Hew
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり
〔出エジプト記32章16節〕
16 此この板いたは神󠄃かみの作さくなりまた文󠄃字もじは神󠄃かみの書しよにして板いたに彫󠄃ほりつけてあり
〔出エジプト記32章19節〕
19 斯かくてモーセ營えいに近󠄃ちかづくに及およびて犢こうしと舞跳をどりを見みたれば怒いかりを發はつしてその手てよりかの板いたを擲なげうちこれを山やまの下したに碎くだけり
〔申命記10章1節〕
1 かの時ときヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりまた木きの匱はこ一箇ひとつを作つくりて山やまに登のぼり來きたれ
I will
〔出エジプト記34章28節〕
28 彼かれはヱホバとともに四十日にち四十夜や其處そこに居をりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはず水みづをも飮のまざりきヱホバその契󠄅約けいやくの詞ことばなる十誡じつかいをかの板いたの上うへに書しるしたまへり
〔申命記10章1節~10章4節〕
1 かの時ときヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりまた木きの匱はこ一箇ひとつを作つくりて山やまに登のぼり來きたれ~(4) ヱホバかの集會しふくわいの日ひに山やまにおいて火ひの中なかより汝なんぢらに吿つげたるその十誡じつかいを前󠄃まへに書しるしたるごとくその板いたに書しるし而しかしてヱホバこれを我われに授さづけたまへり
the words
〔詩篇119章89節〕
89 ヱホバよみことばは天てんにてとこしえに定さだまり
which
〔出エジプト記32章19節〕
19 斯かくてモーセ營えいに近󠄃ちかづくに及およびて犢こうしと舞跳をどりを見みたれば怒いかりを發はつしてその手てよりかの板いたを擲なげうちこれを山やまの下したに碎くだけり
〔申命記9章15節~9章17節〕
15 是こゝに於おいて我われ身みをめぐらして山やまを下くだりけるが山やまは火ひにて燒やけをる又󠄂またその契󠄅約けいやくの板いた二枚まいはわが兩ふたつの手てにあり~(17) 我われその二枚まいの板いたをとりてわが兩ふたつの手てよりこれを擲なげうち汝なんぢらの目めの前󠄃まへにこれを碎くだけり

前に戻る 【出エジプト記34章2節】

詰朝󠄃あしたまでに準備そなへをなし朝󠄃あさの中うちにシナイ山やまに上のぼり山やまの嶺いただきに於おいて吾わが前󠄃まへに立たて
And be ready in the morning, and come up in the morning unto mount Sinai, and present thyself there to me in the top of the mount.


in the top
〔出エジプト記19章20節〕
20 ヱホバ、シナイ山やまに下くだりその山やまの頂上いたゞきにいまし而しかしてヱホバ山やまの頂上いたゞきにモーセを召めしたまひければモーセ上のぼれり
〔出エジプト記19章24節〕
24 ヱホバかれに言いひたまひけるは往󠄃ゆけ下くだれ而しかして汝なんぢとアロンともに上のぼり來きたるべし但たゞ祭司さいし等らと民たみには推おし破やぶりて我われにのぼりきたらしめざれ恐おそらくは我われかれらを擊うたん
〔出エジプト記24章12節〕
12 茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは山やまに上のぼりて我われに來きたり其處そこにをれ我われわが彼等かれらを敎をしへんために書かきしるせる法律おきてと誡命いましめを載のするところの石いしの板いたを汝なんぢに與あたへん
〔申命記9章25節〕
25 かの時ときヱホバ汝なんぢらを滅ほろぼさんと言いひたまひしに因よりて我われ最初はじめに伏ふしたる如ごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふし

前に戻る 【出エジプト記34章3節】

誰たれも汝なんぢとともに上のぼるべからず又󠄂また誰たれも山やまの中うちに居をるべからず又󠄂またその山やまの前󠄃まへにて羊ひつじや牛うしを牧かふべからず
And no man shall come up with thee, neither let any man be seen throughout all the mount; neither let the flocks nor herds feed before that mount.


(Whole verse)
〔出エジプト記19章12節〕
12 汝なんぢ民たみのために四周󠄃まはりに境界さかひを設まうけて言いふべし汝等なんぢら愼つゝしんで山やまに登のぼるなかれその境界さかひに捫さはるべからず山やまに捫さはる者󠄃ものはかならず殺ころさるべし
〔出エジプト記19章13節〕
13 手てを之これに觸ふるべからず其その者󠄃ものはかならす石いしにて擊うちころされ或あるひは射󠄂いころさるべし獸けものと人ひととを言いはず生いくることを得えじ喇叭らつぱを長ながく吹ふき鳴ならさば人々ひと〴〵山やまに上のぼるべしと
〔出エジプト記19章21節〕
21 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは下くだりて民たみを警いましめよ恐おそらくは民たみ推おし破やぶりてヱホバに來きたりて見みんとし多おほくの者󠄃もの死しぬるにいたらん
〔レビ記16章17節〕
17 彼かれが聖󠄃所󠄃きよきところにおいて贖罪あがなひをなさんとて入いりたる時ときはその自己おのれと己おのれの家族かぞくとイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひをなして出いづるまでは何人たれも集會しふくわいの幕屋まくやの內うちに居をるべからず
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみは唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみと人ひととの間あひだの中保なかだちも唯一ゆゐいつにして、人ひとなるキリスト・イエス是これなり。
〔ヘブル書12章20節〕
20 これ『獸けものすら山やまに觸ふれなば、石いしにて擊うたるべし』と命めいぜられしを、彼かれらは忍󠄄しのぶこと能あたはざりし故ゆゑなり。

前に戻る 【出エジプト記34章4節】

モーセすなはち石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて造󠄃つくり朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきて手てに二枚まい石いしの板いたをとりヱホバの命めいじたまひしごとくにシナイ山やまにのぼりゆけり
And he hewed two tables of stone like unto the first; and Moses rose up early in the morning, and went up unto mount Sinai, as the LORD had commanded him, and took in his hand the two tables of stone.


前に戻る 【出エジプト記34章5節】

ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだり彼かれとともに其處そこに立たちてヱホバの名なを宣のべたまふ
And the LORD descended in the cloud, and stood with him there, and proclaimed the name of the LORD.


descended
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイ山やま都󠄃すべて煙󠄃けむりを出いだせりヱホバ火ひの中うちにありてその上うへに下くだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまどの煙󠄃けむりのごとく立たちのぼり山やますべて震ふるふ
〔出エジプト記33章9節〕
9 モーセ幕屋まくやにいれば雲くもの柱󠄃はしらくだりて幕屋まくやの門かど口ぐちに立たつ而しかしてヱホバ、モーセとものいひたまふ
〔民數紀略11章17節〕
17 我われ降󠄄くだりて其處そこにて汝なんぢと言ものいはん又󠄂またわれ汝なんぢの上うへにあるところの靈れいを彼等かれらにも分󠄃わかち與あたへん彼等かれら汝なんぢとともに民たみの任にを負󠄅おひ汝なんぢをして只ただ一人ひとりにて之これを負󠄅おふこと無なからしむべし
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだりモーセと言ものいひモーセのうへにある靈れいをもてその長老としより七十人にんにも分󠄃わかち與あたへたまひしがその靈れいかれらの上うへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせり但たゞし此後このゝちはかさねて爲せざりき
〔列王紀略上8章10節~8章12節〕
10 斯かくて祭司さいし聖󠄃所󠄃せいじよより出いでけるに雲くもヱホバの家いへに盈みちたれば~(12) 是こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバは濃あつき雲くもの中うちに居ゐんといひたまへり
〔ルカ傳9章34節〕
34 この事ことを言いひ居をるほどに、雲くもおこりて彼かれらを覆󠄄おほふ。雲くもの中うちに入いりしとき、弟子でしたち懼おそれたり。
〔ルカ傳9章35節〕
35 雲くもより聲こゑ出いでて言いふ『これは我わが選󠄄えらびたる子こなり、汝なんぢら之これに聽きけ』
the name
〔出エジプト記33章19節〕
19 ヱホバ言いひたまはく我われわが諸󠄃もろ〳〵の善ぜんを汝なんぢの前󠄃まへに通󠄃とほらしめヱホバの名なを汝なんぢの前󠄃まへに宣のべん我われは惠めぐまんとする者󠄃ものを惠めぐみ憐あはれまんとする者󠄃ものを憐あはれむなり
〔民數紀略14章17節〕
17 吾わが主しゆねがはくは今いま汝なんぢの權能ちからを大おほいならしめて汝なんぢの言いひたまへる如ごとくしたまへ
〔申命記32章3節〕
3 我われはヱホバの御名みなを頌󠄃たたへ揚あげん我われらの神󠄃かみに汝なんぢら榮光さかえを歸きせよ
〔詩篇102章21節〕
21 人々ひと〴〵のシオンにてヱホバの名みなをあらはしヱルサレムにてその頌󠄃美ほまれをあらはさんが爲ためなり
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバの名なはかたき櫓やぐらのごとし 義者󠄃ただしきものは之これに走はしりいりて救すくひを得う
〔イザヤ書1章10節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ

前に戻る 【出エジプト記34章6節】

ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
And the LORD passed by before him, and proclaimed, The LORD, The LORD God, merciful and gracious, longsuffering, and abundant in goodness and truth,


The LORD
〔出エジプト記3章13節~3章16節〕
13 モーセ神󠄃かみにいひけるは我われイスラエルの子孫ひと〴〵の所󠄃ところにゆきて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみ我われを汝なんぢらに遣󠄃つかはしたまふと言いはんに彼等かれらもし其その名なは何なにと我われに言いはば何なにとかれらに言いふべきや~(16) 汝なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめて之これにいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバ我われにあらはれて言いひたまひけらく我われ誠󠄃まことになんぢらを眷かへりみ汝なんぢらがエジプトにて蒙かうむるところの事ことを見みたり
abundant
〔詩篇31章19節〕
19 汝なんぢをおそるる者󠄃もののためにたくはへ なんぢに依賴よりたのむもののために人ひとの子このまへにてほどこしたまへる汝なんぢのいつくしみは大おほいなるかな
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきての來きたりしは咎とがの增まさんためなり。然されど罪つみの增ますところには恩惠めぐみも彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これ罪つみの死しによりて王わうたりし如ごとく、恩惠めぐみも義ぎによりて王わうとなり、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたらん爲ためなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 我われらは彼かれにありて恩惠めぐみの富とみに隨したがひ、その血ちに賴よりて贖罪あがなひ、すなはち罪つみの赦ゆるしを得えたり。
〔エペソ書1章8節〕
8 神󠄃かみは我われらに諸󠄃般もろもろの知慧󠄄ちゑと聰明さときとを與あたへてその恩惠めぐみを充みたしめ、
merciful
〔申命記5章10節〕
10 我われを愛あいしわが誡命いましめを守まもる者󠄃ものには恩惠めぐみを施ほどこして千せん代だいにいたるなり
〔歴代志略下30章9節〕
9 汝なんぢら若もしヱホバに歸かへらば汝なんぢらの兄弟きやうだいおよび子女こどもその己おのれを擄とらへゆきし者󠄃ものの前󠄃まへに衿憫あはれみを得えて遂󠄅つひにまた此この國くににかへらん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある者󠄃ものにましませば汝なんぢらこれに起󠄃たちかへるにおいては面かほを汝なんぢらに背そむけたまはじと
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇103章8節~103章13節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちて怒いかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり~(13) ヱホバの己おのれをおそるる者󠄃ものをあはれみたまふことは父󠄃ちゝがその子こをあはれむが如ごとし
〔詩篇111章4節〕
4 ヱホバはその奇くすしきみわざを人ひとのこころに記とめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにて充みちたまふ
〔詩篇112章4節〕
4 直なほき者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにも光ひかりあらはる 彼かれは惠めぐみゆたかに憐憫あはれみにみつる義たゞしきものなり
〔詩篇116章5節〕
5 ヱホバは恩惠めぐみゆたかにして公󠄃義ただしきましませり われらの神󠄃かみはあはれみ深ふかし
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバは惠めぐみふかく憐憫あはれみみち また怒いかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
passed
〔出エジプト記33章20節~33章23節〕
20 又󠄂また言いひたまはく汝なんぢはわが面かほを見みることあたはず我われを見みて生いくる人ひとあらざればなり~(23) 而しかしてわが手てを除のくる時ときに汝なんぢわが背後うしろを見みるべし吾わが面かほは見みるべきにあらず
〔列王紀略上19章11節〕
11 ヱホバ言いひたまひけるは出いでてヱホバの前󠄃まへに山やまの上うへに立たてと茲こゝにヱホバ過󠄃すぎゆきたまふにヱホバのまへに當あたりて大おほいなる强つよき風かぜ山やまを裂さき岩石いはを碎くだきしが風かぜの中うちにはヱホバ在いまさざりき風かぜの後のちに地ぢ震しんありしが地ぢ震しんの中うちにはヱホバ在いまさざりき
proclaimed
〔民數紀略14章17節~14章19節〕
17 吾わが主しゆねがはくは今いま汝なんぢの權能ちからを大おほいならしめて汝なんぢの言いひたまへる如ごとくしたまへ~(19) 願ねがはくは汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみをもち汝なんぢがエジプトより今いまにいたるまでこの民たみを赦ゆるしゝ如ごとくにこの民たみの惡あくを赦ゆるしたまへ
〔イザヤ書12章4節〕
4 その日ひなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ その名みなをよべ その行爲みわざをもろもろの民たみの中なかにつたへよ その名みなのあがむべきことを語かたりつげよと
truth
〔詩篇57章10節〕
10 そは汝なんぢのあはれみは大おほいにして天あめにまでいたり なんぢの眞󠄃實まことは雲くもにまでいたる
〔詩篇91章4節〕
4 かれその翮はねをもてなんぢを庇おほひたまはん なんぢその翼󠄅つばさの下したにかくれん その眞󠄃實まことは盾たてなり干こだてなり
〔詩篇108章4節〕
4 そは汝なんぢのあはれみは大おほいにして天てんのうへにあがり なんぢの眞󠄃實まことは雲くもにまでおよぶ
〔詩篇111章8節〕
8 これらは世々よゝかぎりなく堅かたくたち眞󠄃實まことと正直なほきとにてなれり
〔詩篇138章2節〕
2 我われなんぢのきよき宮みやにむかひて伏ふし拜をがみ なんぢの仁慈いつくしみとまこととの故ゆゑによりて聖󠄃名みなにかんしやせん そは汝なんぢそのみことばをもろもろの聖󠄃名みなにまさりて高たかくしたまひたればなり
〔詩篇146章6節〕
6 此こはあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔エレミヤ哀歌3章23節〕
23 これは朝󠄃あさごとに新あらたなり なんぢの誠󠄃實まことはおほいなるかな
〔ミカ書7章20節〕
20 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりて與あたへられ、恩惠めぐみと眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりて來きたれるなり。

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恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
Keeping mercy for thousands, forgiving iniquity and transgression and sin, and that will by no means clear the guilty; visiting the iniquity of the fathers upon the children, and upon the children's children, unto the third and to the fourth generation.


Keeping
〔出エジプト記20章6節〕
6 我われを愛あいしわが誡命いましめを守まもる者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたるなり
〔申命記5章10節〕
10 我われを愛あいしわが誡命いましめを守まもる者󠄃ものには恩惠めぐみを施ほどこして千せん代だいにいたるなり
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 天てんの神󠄃かみヱホバ大おほいなる畏おそるべき神󠄃かみ己おのれを愛あいし己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 然されば我われらの神󠄃かみ大おほいにして力ちから强つよく且かつ畏おそるべくして契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ御おん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちの日ひより今日けふにいたるまで我儕われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしや我われらの先祖󠄃せんぞ汝なんぢの一切すべての民等たみどもに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の苦難󠄄くなんを小ちひさき事ことと觀みたまはざれ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔エレミヤ記32章18節〕
18 汝なんぢは恩寵めぐみを千萬人せんまんにんに施ほどこし又󠄂また父󠄃ちゝの罪つみをその後のちの子孫しそんの懷ふところに報むくいたまふ汝なんぢは大おほいなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみにいまして其その名なは萬軍ばんぐんのヱホバとまうすなり
〔ダニエル書9章4節〕
4 即すなはち我われわが神󠄃かみヱホバに禱いのり懺悔󠄃ざんげして言いへり嗚呼あゝ大おほいにして畏おそるべき神󠄃かみなる主しゆ自己おのれを愛あいし自己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃もののために契󠄅約けいやくを保たもち之これに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
forgiving
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるし汝なんぢのすべての疾やまひをいやし
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢに赦ゆるしあれば人ひとにおそれかしこまれ給たまふべし
〔ダニエル書9章9節〕
9 憐憫あはれみと赦宥ゆるしは主しゆたる我われらの神󠄃かみの裏うちにあり其そは我われらこれに叛󠄃そむきたればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔マタイ傳6章14節〕
14 汝なんぢ等らもし人ひとの過󠄃失あやまちを免󠄄ゆるさば、汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちも汝なんぢらを免󠄄ゆるし給たまはん。
〔マタイ傳6章15節〕
15 もし人ひとを免󠄄ゆるさずば、汝なんぢらの父󠄃ちちも汝なんぢらの過󠄃失あやまちを免󠄄ゆるし給たまはじ。
〔マタイ傳12章31節〕
31 この故ゆゑに汝なんぢらに吿つぐ、人ひとの凡すべての罪つみと瀆けがしとは赦ゆるされん、されど御靈みたまを瀆けがすことは赦ゆるされじ。
〔マタイ傳18章32節~18章35節〕
32 ここに主人しゅじんかれを呼よび出いだして言いふ「惡あしき家來けらいよ、なんぢ願ねがひしによりて、かの負󠄅債おひめをことごとく免󠄄ゆるせり。~(35) もし汝なんぢ等らおのおの心こゝろより兄弟きゃうだいを赦ゆるさずば、我わが天てんの父󠄃ちちも亦またなんぢらに斯かくのごとく爲なし給たまふべし』
〔ルカ傳7章42節〕
42 償つぐのひかたなければ、債主かしぬしこの二人ふたりを共ともに免󠄄ゆるせり。されば二人ふたりのうち債主かしぬしを愛あいすること孰いづれか多おほき』
〔ルカ傳7章48節〕
48 遂󠄅つひに女をんなに言いひ給たまふ『なんぢの罪つみは赦ゆるされたり』
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみは彼かれを君きみとし救主すくひぬしとして己おのが右みぎにあげ、悔󠄃改くいあらためと罪つみの赦ゆるしとをイスラエルに與あたへしめ給たまふ。
〔使徒行傳13章38節〕
38 この故ゆゑに兄弟きゃうだいたちよ、汝なんぢら知しれ。この人ひとによりて罪つみの赦ゆるしのなんぢらに傳つたへらるることを。
〔ロマ書4章7節〕
7 『不法ふほふを免󠄄ゆるされ、 罪つみを蔽おほはれたる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなるかな、
〔ロマ書4章8節〕
8 主しゅが罪つみを認󠄃みとめ給たまはぬ人ひとは幸福󠄃さいはひなるかな』
〔エペソ書1章7節〕
7 我われらは彼かれにありて恩惠めぐみの富とみに隨したがひ、その血ちに賴よりて贖罪あがなひ、すなはち罪つみの赦ゆるしを得えたり。
〔エペソ書4章32節〕
32 互たがひに仁慈なさけと憐憫あはれみとあれ、キリストに在ありて神󠄃かみの汝なんぢらを赦ゆるし給たまひしごとく汝なんぢらも互たがひに赦ゆるせ。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。
that will by no means clear the guilty
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりの事ことに遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきものと義者󠄃ただしきものとはこれを殺ころすなかれ我われは惡あしき者󠄃ものを義ぎとすることあらざるなり
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへに愼つゝしみをりその言ことばにしたがへ之これを怒いからするなかれ彼かれなんぢらの咎とがを赦ゆるさざるべしわが名なかれの中うちにあればなり
〔民數紀略14章18節~14章23節〕
18 汝なんぢ曾かつて言いひたまひけらくヱホバは怒いかること遲󠄃おそく恩惠めぐみ深ふかく惡あくと過󠄃とがとを赦ゆるす者󠄃ものまた罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三四代だいに及およぼす者󠄃ものと~(23) 皆みなかならず我わがその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし地ちを見みざるべしまた我われを藐視󠄃かろんずる人々ひと〴〵も之これを見みざるべし
〔申命記32章35節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔ヨシュア記24章19節〕
19 ヨシユア民たみに言いひけるは汝なんぢらはヱホバに事つかふること能あたはざらん其そは彼かれは聖󠄃きよき神󠄃かみまた妬ねたみたまふ神󠄃かみにして汝なんぢらの罪愆つみとがを赦ゆるしたまはざればなり
〔ヨブ記10章14節〕
14 我われもし罪つみを犯をかさば汝なんぢわれをみとめてわが罪つみを赦ゆるしたまはじ
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇9章17節〕
17 あしき人ひとは陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔詩篇11章5節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころは惡あしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ
〔詩篇11章6節〕
6 羂わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん火ひと硫磺いわうともゆる風かぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇136章10節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトを責せめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章15節〕
15 パロとその軍兵つはものとを紅こう海󠄃かいのうちに仆たふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔ミカ書6章11節〕
11 我われもし正たゞしからざる權衡はかりを用もちひ袋ふくろに僞いつはりの碼子おもしをいれおかば爭いかで潔󠄄きよからんや
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバは怒いかることの遲󠄃おそく能力ちからの大おほいなる者󠄃もの また罰つみすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことを爲せざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みちは旋風つむじかぜに在あり 大風おほかぜに在あり 雲くもはその足あしの塵ちりなり
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ロマ書2章4節~2章9節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。~(9) すべて惡あくをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも患難󠄄なやみと苦難󠄄くるしみとあり。
〔ロマ書3章19節~3章26節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。~(26) これ今いまおのれの義ぎを顯あらはして、自みづから義ぎたらん爲ため、またイエスを信しんずる者󠄃ものを義ぎとし給たまはん爲ためなり。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみ、怒いかりをあらはし權力ちからを示しめさんと思おぼしつつも、なほ大おほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびに備そなはれる怒いかりの器󠄃うつはを忍󠄄しのび、
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのために預あらかじめ備そなへ給たまひし憐憫あはれみの器󠄃うつはに對むかひて、その榮光えいくわうの富とみを示しめさんとし給たまひしならば如何いかに。
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちの書ふみに記しるされぬ者󠄃ものは、みな火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
visiting
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔出エジプト記20章6節〕
6 我われを愛あいしわが誡命いましめを守まもる者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたるなり

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モーセ急󠄃いそぎ地ちに躬󠄂みを鞠かゞめて拜はいし
And Moses made haste, and bowed his head toward the earth, and worshipped.


(Whole verse)
〔創世記17章3節〕
3 アブラム乃すなはち俯伏ふしたり神󠄃かみ又󠄂また彼かれに吿つげて言いひたまひけるは
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔歴代志略下20章18節〕
18 是こゝにおいてヨシヤパテ首かうべをさげて地ちに俯伏ひれふせりユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみもヱホバの前󠄃まへに伏ふしてヱホバを拜はいす

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言いひけるはヱホバよ我われもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたらば願ねがはくは主しゆ我等われらの中うちにいまして行ゆきたまへ是これは項うなじの强こはき民たみなればなり我等われらの惡あくと罪つみを赦ゆるし我等われらを汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
And he said, If now I have found grace in thy sight, O Lord, let my Lord, I pray thee, go among us; for it is a stiffnecked people; and pardon our iniquity and our sin, and take us for thine inheritance.


If now
〔出エジプト記33章13節〕
13 然されば我われもし誠󠄃まことに汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたらば願ねがはくは汝なんぢの道󠄃みちを我われに示しめして我われに汝なんぢを知しらしめ我われをして汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えせしめたまへ又󠄂また汝なんぢこの民たみの汝なんぢの有󠄃ものなるを念おもひたまへ
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢが言いへるこの事ことをも我われ爲なさん汝なんぢはわが目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたればなり我われ名なをもて汝なんぢを知しるなり
let my Lord
〔出エジプト記33章14節~33章16節〕
14 ヱホバ言いひたまひけるは我われ親みづから汝なんぢと共ともにゆくべし我われ汝なんぢをして安泰やすらかにならしめん~(16) 我われと汝なんぢの民たみとが汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得うることは如何いかにして知しるべきや是これ汝なんぢが我等われらとともに往󠄃ゆきたまひて我われと汝なんぢの民たみとが地ちの諸󠄃もろ〳〵の民たみに異ことなる者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
pardon
〔民數紀略14章19節〕
19 願ねがはくは汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみをもち汝なんぢがエジプトより今いまにいたるまでこの民たみを赦ゆるしゝ如ごとくにこの民たみの惡あくを赦ゆるしたまへ
〔詩篇25章11節〕
11 わが不義ふぎはおほいなり ヱホバよ名みなのために之これをゆるしたまへ
stiff~necked
〔出エジプト記32章9節〕
9 ヱホバまたモーセに言いひたまひけるは我われこの民たみを觀みたり視󠄃みよ是これは項うなじの强こはき民たみなり
〔出エジプト記33章3節~33章5節〕
3 なんぢらをして乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにいたらしむべし我われは汝なんぢの中うちにをりては共ともに上のぼらじ汝なんぢは項うなじの强こはき民たみなれば恐おそらくは我われ途󠄃みちにて汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん~(5) ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ汝等なんぢらは項うなじの强こはき民たみなり我われもし一刻󠄂いつこくも汝なんぢの中うちにありて往󠄃ゆかば汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん然されば今いま汝なんぢらの妝飾󠄃かざりを身みより取とりすてよ然しかせば我われ汝なんぢに爲なすべきことを知しらんと
〔イザヤ書48章4節〕
4 われ汝なんぢがかたくなにして項うなじの筋すぢはくろがねその額ひたひはあかがねなるを知しれり
take us
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはその民たみにしてヤユブはその產業もちものたり
〔詩篇28章9節〕
9 なんぢの民たみをすくひなんぢの嗣業ゆづりをさきはひ且かつこれをやしなひ之これをとこしなへに懷いだきたすけたまへ
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとする國くにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとて撰えらびたまへるその民たみはさいはひなり
〔詩篇78章62節〕
62 その民たみを劍つるぎにあたへ その嗣業ゆづりにむかひて甚はなはだしく怒いかりたまへり
〔詩篇94章14節〕
14 そはヱホバその民たみをすてたまはず その嗣業ゆづりをはなれたまはざるなり
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔ゼカリヤ書2章12節〕
12 ヱホバ聖󠄃地きよきちの中なかにてユダを取とりて己おのれの分󠄃ぶんとなし再ふたゝびヱルサレムを簡えらびたまふべし

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ヱホバ言いひたまふ視󠄃みよ我われ契󠄅約けいやくをなす我われ未いまだ全󠄃地ぜんちに行おこなはれし事ことあらず何いづれの國民くにたみの中うちにも行おこなはれし事ことあらざるところの奇跡ふしぎを汝なんぢの總󠄂躰󠄂すべての民たみの前󠄃まへに行おこなふべし汝なんぢが住󠄃すむところの國くにの民たみみなヱホバの所󠄃行わざを見みん我わが汝なんぢをもて爲なすところの事ことは怖おそるべき者󠄃ものなればなり
And he said, Behold, I make a covenant: before all thy people I will do marvels, such as have not been done in all the earth, nor in any nation: and all the people among which thou art shall see the work of the LORD: for it is a terrible thing that I will do with thee.


I make
〔出エジプト記24章7節〕
7 而しかして契󠄅約けいやくの書ふみをとりて民たみに誦よみきかせたるに彼かれら應こたへて言いふヱホバの宣のたまふ所󠄃ところは皆みなわれらこれを爲なして遵󠄅したがふべしと
〔出エジプト記24章8節〕
8 モーセすなはちその血ちをとりて民たみに灌そゝぎて言いふ是これすなはちヱホバが此この諸󠄃すべての言ことばにつきて汝なんぢと結むすびたまへる契󠄅約けいやくの血ちなり
〔申命記4章13節〕
13 ヱホバすなはち其その契󠄅約けいやくを汝なんぢらに述󠄃のべて汝なんぢらに之これを守まもれと命めいじたまへり是これすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれを二ふた枚ひらの石いしの板いたに書しるしたまふ
〔申命記5章2節〕
2 我われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブに於おいて我われらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへり
〔申命記5章3節〕
3 この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞ等たちとは結むすばずして我われら今日こんにち此こゝに生存いきながらへをる者󠄃ものと結むすびたまへり
〔申命記29章12節~29章14節〕
12 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくに入いらんとし又󠄂また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにむかひて今日けふなしたまふところの誓ちかひに入いらんとす~(14) 我われはただ汝なんぢらと而已のみ此この契󠄅約けいやくと誓ちかひとを結むすぶにあらず
I will do marvels
〔申命記4章32節~4章37節〕
32 試こゝろみに問とへ汝なんぢの前󠄃まへに過󠄃すぎさりし日ひ神󠄃かみが地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりたまひし日ひより已來このかた天てんの此この極はてより彼かの極はてまでに曾かつて斯かくのごとき大おほいなる事ことありしや是かくのごとき事ことの聞きこえたる事ことありしや~(37) ヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを愛あいしたまひしが故ゆゑにその後のちの子孫しそんを選󠄄えらび大おほいなる能力ちからをもて親みづから汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひ
〔申命記32章30節〕
30 彼かれらの磐いはこれを賣うらずヱホバごれを付わたさずば爭いかでか一人ひとりにて千せん人にんを逐󠄃おひ二人ふたりにて萬人まんにんを敗やぶることを得えん
〔ヨシュア記6章20節〕
20 是こゝにおいて民たみよばはり祭司さいし喇叭らつぱを吹ふきならしけるが民たみ喇叭らつぱの聲おとをきくと齊ひとしくみな大おほ聲ごゑを擧あげて呼よばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬ斯かゝりしかば民たみおのおの直たゞちに邑まちに上のぼりいりて邑まちを攻せめ取とり
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
〔ヨシュア記10章13節〕
13 民たみその敵あだを擊うちやぶるまで日ひは止とゞまり月󠄃つきはやすらひぬ是これはヤシヤルの書ふみに記しるさるゝにあらずや即すなはち日ひ空󠄃そらの中なかにやすらひて急󠄃いそぎ沒いらざりしこと凡およそ一日にちなりき
〔サムエル後書7章23節〕
23 地ちの何いづれの國くにか汝なんぢの民たみイスラエルの如ごとくなる其そは神󠄃かみゆきてかれらを贖あがなひ己おのれの民たみとなして大おほいなる名なを得えたまひまた彼かれらの爲ために大おほいなる畏おそるべき事ことを爲なしたまへばなり即すなはち汝なんぢがエジプトより贖あがなひ取とりたまひし民たみの前󠄃まへより國々くに〴〵の人ひとと其その諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみを逐󠄃おひ拂はらひたまへり
〔詩篇77章14節〕
14 なんぢは奇くすきみわざをなしたまへる神󠄃かみなり もろもろの民たみのあひだにその大能みちからをしめし
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトの國くににてゾアンの野のにて妙たへなる事ことをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれの國くにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
a terrible
〔申命記10章21節〕
21 彼かれは汝なんぢの讃ほむべき者󠄃ものまた汝なんぢの神󠄃かみにして汝なんぢが目めに見みたる此これ等らの大おほいなる畏おそるべき事業わざをなしたまへり
〔詩篇65章5節〕
5 われらが救すくひのかみよ 地ちと海󠄃うみとのもろもろの極はてなるきはめて遠󠄄とほきものの恃たのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりて畏おそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇66章3節〕
3 かみに吿つげまつれ 汝なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかな大おほいなる力ちからによりてなんぢの仇あたはなんぢに畏おそれしたがひ
〔詩篇66章5節〕
5 來きたりて神󠄃かみのみわざをみよ 人ひとの子輩こらにむかひて作なしたまふことはおそるべきかな
〔詩篇68章35節〕
35 神󠄃かみのおそるべき狀さまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはその民たみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
〔詩篇76章12節〕
12 ヱホバはもろもろの諸󠄃侯きみたちのたましひを絕たちたまはん ヱホバは地ちの王わうたちのおそるべき者󠄃ものなり
〔詩篇106章22節〕
22 ハムの地ちにて奇くすしき事跡みわざをなし紅海󠄃こうかいのほとりにて懼おそるべきことを爲なしたまへり かれは斯かゝる神󠄃かみをわすれたり
〔詩篇145章6節〕
6 人ひとはなんぢのおそるべき動作はたらきのいきほひをかたり 我われはなんぢの大おほいなることを宣のべつたへん
〔イザヤ書64章3節〕
3 汝なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざる懼おそるべき事ことをおこなひ給たまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
〔エレミヤ記32章21節〕
21 汝なんぢは休徴しるしと奇跡ふしぎなるわざと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる怖おそろしき事ことをもて汝なんぢの民たみイスラエルをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだし

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汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるところの事ことを守まもれ視󠄃みよ我われアモリ人びとカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふ
Observe thou that which I command thee this day: behold, I drive out before thee the Amorite, and the Canaanite, and the Hittite, and the Perizzite, and the Hivite, and the Jebusite.


I drive
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 我われすなはち言いへり我われ汝なんぢらをエジプトの苦患なやみの中うちより導󠄃みちびき出いだしてカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとペリジ人びとヒビ人びとエブス人びとの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにのぼり至いたらしめんと
〔出エジプト記33章2節〕
2 我われ一ひとりの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめん我われカナン人びとアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを逐󠄃おひはらひ
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき
〔申命記7章19節〕
19 即すなはち汝なんぢが眼めに見みたる大おほいなる試煉こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと强つよき手てと伸のべたる腕うでとを憶おぼえよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれをもて汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是かくのごとく汝なんぢの神󠄃かみヱホバまた汝なんぢが懼おそるゝ一切すべての民たみに爲なしたまふべし
〔申命記9章4節〕
4 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの前󠄃まへより彼かれらを逐󠄃おひはらひたまはん後のちに汝なんぢ心こゝろに言いふなかれ云いはく我われの義たゞしきがためにヱホバ我われをこの地ちに導󠄃みちびきいりてこれを獲えさせたまへりとそはこの國々くに〴〵の民たみの惡あしきがためにヱホバ之これを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなり
〔申命記9章5節〕
5 汝なんぢの往󠄃ゆきてその地ちを獲うるは汝なんぢの義たゞしきによるにあらず又󠄂またなんぢの心こゝろの直なほきによるに非あらずこの國々くに〴〵の民たみ惡あしきが故ゆゑに汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなりヱホバの斯かくしたまふはまた汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひたりし言ことばを行おこなはんとてなり
Observe
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわが汝なんぢに命めいずるヱホバの法度のりと命令めいれいを守まもるべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそん祥󠄃さいはひを得え汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちにおいて汝なんぢその日ひを永ながうすることを得えて疆かぎりなからん
〔申命記5章32節〕
32 然されば汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらに命めいじたまふごとくに汝なんぢら謹󠄄つゝしみて行おこなふべし右みぎにも左ひだりにも曲まぐるべからず
〔申命記6章3節〕
3 然さればイスラエルよ聽きゝて謹󠄄つゝしんでこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひを獲え汝なんぢの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまひしごとく乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ國くににて汝なんぢの數󠄄かずおほいに增まさん
〔申命記6章25節〕
25 我われらもしその命めいぜられたるごとく此この一切すべての誡命いましめを我われらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに謹󠄄つゝしんで守まもらば是これわれらの義ぎとなるべしと
〔申命記12章28節〕
28 わが汝なんぢに命めいずる是等これらの言ことばを汝なんぢ聽きゝて守まもれ汝なんぢかく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの善よしと觀み正たゞしと觀みたまふ事ことを爲なさば汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに永ながく福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔申命記28章1節〕
1 汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひ我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもりて行おこなはば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの上うへに立たたしめたまふべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』

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汝なんぢみづから愼つゝしめ汝なんぢが往󠄃ゆくところの國くにの居民たみと契󠄅約けいやくをむすぶべからず恐おそらくは汝なんぢの中うちにおいて機檻わなとなることあらん
Take heed to thyself, lest thou make a covenant with the inhabitants of the land whither thou goest, lest it be for a snare in the midst of thee:


Take heed
〔出エジプト記23章32節〕
32 汝なんぢかれらおよび彼かれらの神󠄃かみと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず
〔出エジプト記23章33節〕
33 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔士師記2章2節〕
2 汝なんぢらはこの國くにの民たみと契󠄅約けいやくを締むすぶべからずかれらの祭壇さいだんを毀こぼつべしとしかるに汝なんぢらはわが聲こゑに從したがはざりき汝なんぢら如何いかなれば斯かゝることをなせしや
lest
〔申命記7章16節〕
16 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに付わたしたまはんところの民たみをことごとく滅ほろぼしつくすべし彼かれらを憫あはれみ見みるべからずまた彼かれらの神󠄃かみに事つかふべからずその事こと汝なんぢの罟わなとなればなり
〔ヨシュア記23章12節〕
12 然しからずして汝なんぢら若もし後あともどりしつつ是等これらの國人くにびとの漏もれのこりて汝なんぢらの中間なかに止とゞまる者󠄃等ものどもと親したしくなり之これと婚姻こんいんをなして互たがひに相あひ往󠄃來ゆききしなば
〔ヨシュア記23章13節〕
13 汝なんぢら確かたく知しれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これらの國人くにびとを汝なんぢらの目めの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじ彼かれら反かへつて汝なんぢらの羂わなとなり罟あみとなり汝なんぢらの脇わきに鞭むちとなり汝なんぢらの目めに莿とげとなりて汝なんぢら遂󠄅つひに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまひしこの美よき地ちより亡ほろび絕たえん
〔士師記2章3節〕
3 我われまたいひけらくわれ汝なんぢらの前󠄃まへより彼かれらを追󠄃おふべからずかれら反かへりて汝等なんぢらの肋わきを刺さす荊棘いばらとならんまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵は汝等なんぢらの罟わなとなるべし
〔士師記8章27節〕
27 ギデオン之これをもて一箇ひとつのエポデを造󠄃つくり之これをおのれの郷里さとオフラに藏をさむイスラエルみなこれを慕したひてこれと淫いんをおこなふこの物ものギデオンと其その家いへを陷おとしいるる罟わなとなりぬ
〔詩篇106章36節〕
36 おのが羂わなとなりしその偶像󠄃ぐうざうにつかへたり

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汝なんぢらかへつて彼等かれらの祭壇さいだんを崩󠄃くづしその偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふすべし
But ye shall destroy their altars, break their images, and cut down their groves:


images
無し
ye shall
〔出エジプト記23章24節〕
24 汝なんぢかれらの神󠄃かみを拜をがむべからずこれに奉事つかふべからず彼かれらの作さくにならふなかれ汝なんぢ其それ等らを悉こと〴〵く毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだくべし
〔申命記7章5節〕
5 汝なんぢらは反かへつて斯かくかれらに行おこなふべし即すなはちかれらの壇だんを毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだきそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふし火ひをもてその雕像󠄃てうざうを焚やくべし
〔申命記7章25節〕
25 汝なんぢかれらの神󠄃かみの雕像󠄃てうざうを火ひにて焚やくべし之これに著󠄄きせたる銀ぎんあるひは金きんを貧󠄃むさぼるべからず之これを己おのれに取とるべからず恐おそらくは汝なんぢこれに因よりて罟わなにかゝらん是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば也なり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章2節〕
2 汝なんぢらが逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の民たみがその神󠄃々かみ〴〵に事つかへし處ところは山やまにある者󠄃ものも岡をかにある者󠄃ものも靑あを樹きの下もとにある者󠄃ものもみな之これを盡こと〴〵く毀こぼち
〔申命記12章3節〕
3 その壇だんを毀こぼちその柱󠄃はしらを碎くだきそのアシラ像󠄃ざうを火ひにて燒やきまたその神󠄃々かみ〴〵の雕像󠄃てうざうを砍きり倒たふして之これが名なをその處ところより絕たち去さるべし
〔士師記2章2節〕
2 汝なんぢらはこの國くにの民たみと契󠄅約けいやくを締むすぶべからずかれらの祭壇さいだんを毀こぼつべしとしかるに汝なんぢらはわが聲こゑに從したがはざりき汝なんぢら如何いかなれば斯かゝることをなせしや
〔士師記6章25節〕
25 其その夜よヱホバ、ギデオンにいひ給たまひけるは汝なんぢの父󠄃ちゝの少わかき牡牛をうしおよび七歳さいなる第だい二の牛うしを取とり汝なんぢの父󠄃ちゝのもてるバアルの祭壇さいだんを毀こぼち其その上うへなるアシラの像󠄃ざうを斫きり仆たふし
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところを除のぞき偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしモーセの造󠄃つくりし銅あかがねの蛇へびを打うち碎くだけりこの時ときまでイスラエルの子孫ひと〴〵その蛇へびにむかひて香かうを焚たきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(銅どう物ぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔列王紀略下23章14節〕
14 また諸󠄃もろ〳〵の像󠄃ざうをうち碎くだきアシラ像󠄃ざうをきりたふし人ひとの骨ほねをもてその處々ところどころに充みたせり
〔歴代志略下31章1節〕
1 この事ことすべて終󠄃をはりしかば其處そこに在ありしイスラエル人びとみなユダの邑々まち〳〵に出いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうを碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところと祭壇さいだんを崩󠄃くづし絕たちエフライム、マナセにも及およぼして遂󠄅つひにまつたく之これを毀こぼち而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵に還󠄃かへりて己おのれの產業さんげふにいたれり
〔歴代志略下34章3節〕
3 即すなはち尙なほ若わかかりしかどもその治世ぢせいの八年ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみを求もとむる事ことを始はじめその十二年ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざう鑄いたる像󠄃ざうなどを除のぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることを始はじめ
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルの壇だんを己おのれの前󠄃まへにて毀こぼたしめ其その上うへに立たてる日ひの像󠄃ざうを斫きりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざう鑄しゆ像󠄃ざうを打うち碎くだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これらに犧牲いけにへを献さゝげし者󠄃等ものどもの墓はかの上うへに其それを撒まきちらし

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汝なんぢは他ほかの神󠄃かみを拜をがむべからず其そはヱホバはその名なを嫉妒ねたみと言いひて嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
For thou shalt worship no other god: for the LORD, whose name is Jealous, is a jealous God:


jealous God
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔申命記5章24節〕
24 言いひけるは視󠄃みよ我われらの神󠄃かみヱホバその榮光さかえとその大おほいなる事ことを我われらに示しめしたまひて我われらその聲こゑの火ひの中うちより出いづるを聞きけり我われら今日けふヱホバ人ひとと言ものいひたまふてその人ひとの尙なほ生いけるを見みる
〔申命記6章15節〕
15 汝なんぢらの中うちにいます汝なんぢの神󠄃かみヱホバは嫉妬ねたむ神󠄃かみなれば恐おそらくは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにむかひて怒いかりを發はつし汝なんぢを地ちの面おもてより滅ほろぼし去さりたまはん
〔申命記29章20節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし
〔申命記32章16節〕
16 彼かれらは別あだし神󠄃がみをもて之これが嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて之これが震怒いかりを惹ひく
〔申命記32章21節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん
〔ヨシュア記24章19節〕
19 ヨシユア民たみに言いひけるは汝なんぢらはヱホバに事つかふること能あたはざらん其そは彼かれは聖󠄃きよき神󠄃かみまた妬ねたみたまふ神󠄃かみにして汝なんぢらの罪愆つみとがを赦ゆるしたまはざればなり
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。
whose
〔出エジプト記33章19節〕
19 ヱホバ言いひたまはく我われわが諸󠄃もろ〳〵の善ぜんを汝なんぢの前󠄃まへに通󠄃とほらしめヱホバの名なを汝なんぢの前󠄃まへに宣のべん我われは惠めぐまんとする者󠄃ものを惠めぐみ憐あはれまんとする者󠄃ものを憐あはれむなり
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕
5 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだり彼かれとともに其處そこに立たちてヱホバの名なを宣のべたまふ~(7) 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
worship
〔出エジプト記20章3節~20章5節〕
3 汝なんぢ我わが面かほの前󠄃まへに我われの外ほか何なに物ものをも神󠄃かみとすべからず~(5) 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔申命記5章7節〕
7 汝なんぢわが面かほの前󠄃まへに我われの外ほか何なに物ものをも神󠄃かみとすべからず
〔マタイ傳4章10節〕
10 爰こゝにイエス言いひ給たまふ『サタンよ、退󠄃しりぞけ「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを拜はいし、ただ之これにのみ事つかへ奉まつるべし」と錄しるされたるなり』

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然されば汝なんぢその地ちの居民たみと契󠄅約けいやくを結むすぶべからず恐おそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵を慕したひて其それと姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへをさゝぐる時ときに汝なんぢを招まねきてその犧牲いけにへに就つきて食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
Lest thou make a covenant with the inhabitants of the land, and they go a whoring after their gods , and do sacrifice unto their gods, and one call thee, and thou eat of his sacrifice;


call thee
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなども其その神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへを獻さゝぐる時ときに民たみを招まねけば民たみは往󠄃ゆきて食󠄃くらふことを爲なしかつその神󠄃々かみ〴〵を拜をがめり
〔コリント前書10章27節〕
27 もし不ふ信者󠄃しんじゃに招まねかれて往󠄃ゆかんとせば、凡すべて汝なんぢらの前󠄃まへに置おく物ものを良心りゃうしんのために何なにをも問とはずして食󠄃しょくせよ。
eat
〔詩篇106章28節〕
28 彼かれらはバアルベオルにつきて死しぬるものの祭物そなへものをくらひたり
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものを食󠄃くらふことに就つきては、我われら偶像󠄃ぐうざうの世よになき者󠄃ものなるを知しり、また唯一ゆゐいつの神󠄃かみの外ほかには神󠄃かみなきを知しる。
〔コリント前書8章7節〕
7 然されど人ひとみな此この知識ちしきあるにあらず、或ある人ひとは今いまもなほ偶像󠄃ぐうざうに慣なれ、偶像󠄃ぐうざうの獻物さゝげものとして食󠄃しょくする故ゆゑに、その良心りゃうしんよわくして汚けがさるるなり。
〔コリント前書8章10節〕
10 人ひともし知識ちしきある汝なんぢが偶像󠄃ぐうざうの宮みやにて食󠄃事しょくじするを見みんに、その人ひと弱󠄃よわきときは良心りゃうしんそそのかされて偶像󠄃ぐうざうの獻物ささげものを食󠄃しょくせざらんや。
〔コリント前書10章20節〕
20 否いな、我われは言いふ、異邦󠄆人いはうじんの供そなふる物ものは神󠄃かみに供そなふるにあらず、惡鬼あくきに供そなふるなりと。我われなんぢらが惡鬼あくきと交󠄄まじはるを欲ほっせず。
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢら主しゅの酒杯さかづきと惡鬼あくきの酒杯さかづきとを兼󠄄かね飮のむこと能あたはず。主しゅの食󠄃卓しょくたくと惡鬼あくきの食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かね與あづかること能あたはず。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されど我われなんぢに責せむべき所󠄃ところあり、汝なんぢはかの自みづから預言者󠄃よげんしゃと稱󠄄となへて我わが僕しもべを敎をしへ惑まどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはしむる女をんなイゼベルを容いれおけり。
make
〔出エジプト記23章32節〕
32 汝なんぢかれらおよび彼かれらの神󠄃かみと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず
〔出エジプト記34章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふ視󠄃みよ我われ契󠄅約けいやくをなす我われ未いまだ全󠄃地ぜんちに行おこなはれし事ことあらず何いづれの國民くにたみの中うちにも行おこなはれし事ことあらざるところの奇跡ふしぎを汝なんぢの總󠄂躰󠄂すべての民たみの前󠄃まへに行おこなふべし汝なんぢが住󠄃すむところの國くにの民たみみなヱホバの所󠄃行わざを見みん我わが汝なんぢをもて爲なすところの事ことは怖おそるべき者󠄃ものなればなり
〔出エジプト記34章12節〕
12 汝なんぢみづから愼つゝしめ汝なんぢが往󠄃ゆくところの國くにの居民たみと契󠄅約けいやくをむすぶべからず恐おそらくは汝なんぢの中うちにおいて機檻わなとなることあらん
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
whoring
〔レビ記17章7節〕
7 彼等かれらはその慕したひて淫いんせし魑魅ちみに重かさねて犧牲いけにへをさゝぐ可べからず是これは彼等かれらが代々よゝ永ながくまもるべき例のりなり
〔レビ記20章5節〕
5 我われわが面かほをその人ひととその家族かぞくにむけ彼かれおよび凡すべて彼かれに傚ならひてモロクと淫いんをおこなふところの者󠄃等ものどもをその民たみの中うちより絕たゝん
〔レビ記20章6節〕
6 憑鬼者󠄃くちよせまたは卜筮師うらなひしを恃たのみこれに從したがふ人ひとあらば我われわが面かほをその人ひとにむけ之これをその民たみの中うちに絕たつべし
〔民數紀略15章39節〕
39 此この襚ふさは汝なんぢらに之これを見みてヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを記憶おもひいだして其それをおこなはしめ汝なんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれの心こゝろと目めの欲よくに從したがふこと無なからしむるための者󠄃ものなり
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔士師記2章17節〕
17 然しかるにかれらその士師さばきつかさにもしたがはず反かへりて他ほかの神󠄃かみを慕したひて之これと淫いんをおこなひ之これに跪ひざまづき先祖󠄃せんぞがヱホバの命令めいれいに從したがひて步あゆみたることろの道󠄃みちを頓とみに離はなれ去さりてその如ごとくには行おこなはざりき
〔エズラ書6章9節〕
9 又󠄂またその需もとむる物もの即すなはち天てんの神󠄃かみにたてまつる燔祭はんさいの小牛こうし牡羊をひつじおよび羔羊こひつじならびに麥むぎ鹽しほ酒さけ油あぶらなど凡すべてヱルサレムにをる祭司さいしの定さだむる所󠄃ところに循したがひて日々ひごとに怠慢おこたりなく彼等かれらに與あたへ
〔詩篇73章27節〕
27 視󠄃みよなんぢに遠󠄄とほきものは滅ほろびん 汝なんぢをはなれて姦淫たはれをおこなふ者󠄃ものはみななんぢ之これをほろぼしたまひたり
〔エレミヤ記3章9節〕
9 また其その姦淫かんいんの噪さわぎをもてこの地ちを汚けがし且かつ石いしと木きとに姦淫かんいんを行おこなへり
〔ホセア書4章12節〕
12 わが民たみ木きにむかひて事ことをとふその杖つゑかれらに事ことをしめす是これかれら淫行いんかうの靈れいにまよはされその神󠄃かみの下したを離はなれて淫行いんかうを爲なすなり
〔ホセア書9章1節〕
1 イスラエルよ異邦󠄆人ことくにびとのごとく喜よろこびすさむ勿なかれなんぢ淫行いんかうをなして汝なんぢの神󠄃かみを離はなる汝なんぢすべての麥むぎの打塲うちばにて賜たまはる淫行いんかうの賞賜たまものを愛あいせり
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章5節〕
1 七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ多おほくの水みづの上うへに坐ざする大淫婦󠄃だいいんぷの審判󠄄さばきを汝なんぢに示しめさん。~(5) 額ひたひには記しるされたる名なあり。曰いはく『奧義おくぎ大おほいなるバビロン、地ちの淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとの母はは』

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又󠄂また恐おそらくは汝なんぢかれらの女子等むすめらを汝なんぢの息子むすこ等らに妻めあはすことありて彼等かれらの女子むすめ等らその神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんを行おこなひ汝なんぢの息子むすこ等らをして彼等かれらの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
And thou take of their daughters unto thy sons, and their daughters go a whoring after their gods, and make thy sons go a whoring after their gods.


(Whole verse)
〔民數紀略25章1節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなども其その神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへを獻さゝぐる時ときに民たみを招まねけば民たみは往󠄃ゆきて食󠄃くらふことを爲なしかつその神󠄃々かみ〴〵を拜をがめり
〔申命記7章3節〕
3 また彼かれらと婚姻こんいんをなすべからず汝なんぢの女子むすめを彼かれの男子むすこに與あたふべからず彼かれの女子むすめを汝なんぢの男子むすこに娶めとるべからず
〔申命記7章4節〕
4 其そは彼かれら汝なんぢの男子むすこを惑まどはして我われを離はなれしめ之これをして他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへしむるありてヱホバこれがために汝なんぢらにむかひて怒いかりを發はつし俄然にはかに汝なんぢを滅ほろぼしたまふにいたるべければなり
〔列王紀略上11章2節~11章4節〕
2 ヱホバ曾かつて是等これらの國民くにたみについてイスラエルの子孫ひと〴〵に言いひたまひけらく爾等なんぢらは彼等かれらと交󠄄まじはるべからず彼等かれらも亦また爾等なんぢらと交󠄄まじはるべからず彼等かれら必かならず爾等なんぢらの心こゝろを轉うつして彼等かれらの神󠄃々かみ〴〵に從したがはしめんとしかるにソロモン彼等かれらを愛あいして離はなれざりき~(4) ソロモンの年とし老おいたる時とき妃つま等たち其心そのこころを轉移うつして他ほかの神󠄃かみに從したがはしめければ彼かれの心こゝろ其その父󠄃ちゝダビデの心こゝろの如ごとく其その神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔エズラ書9章2節〕
2 即すなはち彼等かれらの女子むすめを自みづから娶めとりまたその男子むすこに娶めとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくの民たみと相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの 長をさたる者󠄃ものさきだちてこの愆とがを犯をかせりと
〔ネヘミヤ記13章23節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 我われ彼等かれらを詰なじりまた詬ののしりその中うちの數󠄄人すうにんを撻うちその毛けを拔ぬき神󠄃かみを指さして誓ちかはしめて言いふ汝なんぢらは彼かれらの男子むすこにおのが女子むすめを與あたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのために彼かれらの女子むすめを娶めとるべからず
〔コリント後書6章14節~6章17節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。~(17) この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、

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汝なんぢおのれのために神󠄃々かみ〴〵を鑄いなすべからず
Thou shalt make thee no molten gods.


(Whole verse)
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらは早はやくも我わが彼等かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれ己おのれのために犢こうしを鑄いなしてそれを拜をがみ其それに犧牲いけにへを献さゝげて言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔レビ記19章4節〕
4 汝等なんぢら虛むなしき物ものを恃たのむなかれまた汝なんぢらのために神󠄃々かみ〴〵を鑄い造󠄃つくることなかれ我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔イザヤ書46章6節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせ之これにひれふして拜をがむ
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅おひゆきてその處ところに安置あんちす すなはち立たちてその處ところをはなれず 人ひとこれにむかひて呼よばはれども答こたふること能あたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちより出いだすことあたはず
〔エレミヤ記10章14節〕
14 すべての人ひとは獸けものの如ごとくにして智ちなしすべての鑄匠いものしはその作つくりし像󠄃ざうのために辱はぢをとる其その鑄いるところの像󠄃ざうは僞物いつはりものにしてその中うちに靈魂たましひなければなり
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみの裔すゑなれば、神󠄃かみを金きん・銀ぎん・石いしなど人ひとの工わざと思考かんがへとにて刻󠄂きざめる物ものと等ひとしく思おもふべきにあらず。
〔使徒行傳19章26節〕
26 然しかるに、かのパウロは手てにて造󠄃つくれる物ものは神󠄃かみにあらずと云いひて、唯たゞにエペソのみならず、殆ほとんど全󠄃ぜんアジヤにわたり、多おほくの人々ひとびとを説とき勸󠄂すゝめて惑まどはしたり、これ亦またなんぢらの見み聞きゝする所󠄃ところなり。

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汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅筵いはひを守まもるべし即すなはち我わが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきのその期きにおよびて七日なぬかの間あひだ無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そは汝なんぢアビブの月󠄃つきにエジプトより出いでたればなり
The feast of unleavened bread shalt thou keep. Seven days thou shalt eat unleavened bread, as I commanded thee, in the time of the month Abib: for in the month Abib thou camest out from Egypt.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章15節~12章20節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり~(20) 汝なんぢら酵たねいれたる物ものは何なにをも食󠄃くらふべからず凡すべて汝なんぢらの居處すまひに於おいては酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔出エジプト記13章4節〕
4 アビブの月󠄃つきの此この日ひなんぢら出いづ
〔出エジプト記23章15節〕
15 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべし即すなはちわが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきの定さだめの時ときにおいて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そはその月󠄃つきに汝なんぢエジプトより出いでたればなり徒むなし手でにてわが前󠄃まへに出いづる者󠄃ものあるべからず
〔レビ記23章6節〕
6 またその月󠄃つきの十五日にちはヱホバの酵たねいれぬパンの節󠄅いはひなり七日なぬかの間あひだ汝等なんぢら酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔申命記16章1節~16章4節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(4) その七日なぬかの間あひだは汝なんぢの四方よもの境さかひの內うちにパン酵だねの見みゆること有󠄃あらしむべからず又󠄂またなんぢが初はじめの日ひの薄󠄄暮ゆふぐれに宰ほふりたる者󠄃ものの肉󠄁にくを翌󠄃朝󠄃あくるあさまで存のこしおくべからず
〔マルコ傳14章1節〕
1 さて過󠄃越すぎこしと除酵じょかうとの祭まつりの二日ふつか前󠄃まへとなりぬ。祭司長さいしちゃう・學者󠄃がくしゃら詭計たばかりをもてイエスを捕とらへ、かつ殺ころさんと企くはだてて言いふ
〔ルカ傳22章1節〕
1 さて過󠄃越すぎこしといふ除酵祭じょかうさい、近󠄃ちかづけり。
〔使徒行傳12章3節〕
3 この事ことユダヤ人びとの心こゝろに適󠄄かなひたるを見みてまたペテロをも捕とらふ、頃ころは除酵祭じょかうさいの時ときなりき。

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首出うひごたる者󠄃ものは皆みな吾われの所󠄃有󠄃もちものなり亦また汝なんぢの家畜かちくの首出うひごの牡をすたる者󠄃ものも牛うし羊ひつじともに皆みなしかり
All that openeth the matrix is mine; and every firstling among thy cattle, whether ox or sheep, that is male.


openeth
〔出エジプト記13章2節〕
2 人ひとと畜けものとを論いはず凡すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの始はじめて生うまれたる首生うひごをば皆みな聖󠄃別きよめて我われに歸きせしむべし是これわが所󠄃屬ものなればなり
〔出エジプト記13章12節〕
12 汝なんぢ凡すべて始はじめて生うまれたる者󠄃もの及および汝なんぢの有󠄃もてる畜けものの初生うひごを悉こと〴〵く分󠄃わかちてヱホバに歸きせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔民數紀略18章15節~18章17節〕
15 凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの首出子うひごにしてヱホバに獻さゝげらるゝ者󠄃ものは人ひとにもあれ畜けものにもあれ皆みななんぢに歸きすべし但たゞし人ひとの首出子うひごは必かならず贖あがなふべくまた汚けがれたる畜獸けものの首出子うひごも贖あがなふべきなり~(17) 然されど牛うしの首出子うひご羊ひつじの首出子うひご山羊やぎの首出子うひごは贖あがなふべからず是等これらは聖󠄃きよしその血ちを壇だんの上うへに灑そゝぎまたその脂あぶらを焚やきて火祭くわさいとなしてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
〔エゼキエル書44章30節〕
30 諸󠄃すべての物ものの初實はつなりの初はつおよび凡すべて汝なんぢらが献さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の献物ささげものみな祭司さいしに歸きすべし汝等なんぢらその諸󠄃すべての麥粉󠄃むぎこの初はつを祭司さいしに與あたふべし是これ汝なんぢの家いへに幸福󠄃さいはひあらしめんためなり
〔ルカ傳2章23節〕
23 これは主しゅの律法おきてに『すべて初子うひごに生うまるる男子なんしは主しゅにつける聖󠄃せいなる者󠄃ものと稱󠄄となへらるべし』と錄しるされたる如ごとく、幼兒をさなごを主しゅに獻さゝげ、

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但たゞし驢馬ろばの首出うひごは羔羊こひつじをもて贖あがなふべし若もし贖あがなはずばその頸くびを折をるべし汝なんぢの息子むすこの中うちの初子うひごは皆みな贖あがなふべし我わが前󠄃まへに空󠄃手むなしでにて出いづるものあるべからず
But the firstling of an ass thou shalt redeem with a lamb: and if thou redeem him not, then shalt thou break his neck. All the firstborn of thy sons thou shalt redeem. And none shall appear before me empty.


All the
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらを去さらしめざりしかばヱホバ、エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを人ひとの長子うひごより畜けものの初生うひごまで盡こと〴〵く殺ころしたまへり是故このゆえに始はじめて生うまれし牡をすを盡こと〴〵くヱホバに犧牲いけにへに獻さゝぐ但たゞしわが子等こどもの中うちの長子うひごは之これを贖あがなふなり
〔民數紀略3章45節~3章51節〕
45 汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃すべての首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりて彼等かれらの家畜かちくに代かへよレビ人びとはわが所󠄃有󠄃ものとならん我われはヱホバなり~(51) その贖あがなはるゝ者󠄃ものの金かねをヱホバの言ことばにしたがひてアロンとその子等こらに付わたせりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
All the
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらを去さらしめざりしかばヱホバ、エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを人ひとの長子うひごより畜けものの初生うひごまで盡こと〴〵く殺ころしたまへり是故このゆえに始はじめて生うまれし牡をすを盡こと〴〵くヱホバに犧牲いけにへに獻さゝぐ但たゞしわが子等こどもの中うちの長子うひごは之これを贖あがなふなり
〔民數紀略3章45節~3章51節〕
45 汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃すべての首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりて彼等かれらの家畜かちくに代かへよレビ人びとはわが所󠄃有󠄃ものとならん我われはヱホバなり~(51) その贖あがなはるゝ者󠄃ものの金かねをヱホバの言ことばにしたがひてアロンとその子等こらに付わたせりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
firstling
〔出エジプト記13章10節〕
10 是故このゆえに年々とし〴〵その期きにいたりてこの例れいをまもるべし
〔民數紀略18章15節〕
15 凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの首出子うひごにしてヱホバに獻さゝげらるゝ者󠄃ものは人ひとにもあれ畜けものにもあれ皆みななんぢに歸きすべし但たゞし人ひとの首出子うひごは必かならず贖あがなふべくまた汚けがれたる畜獸けものの首出子うひごも贖あがなふべきなり
lamb
無し
none
〔出エジプト記23章15節〕
15 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべし即すなはちわが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきの定さだめの時ときにおいて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そはその月󠄃つきに汝なんぢエジプトより出いでたればなり徒むなし手でにてわが前󠄃まへに出いづる者󠄃ものあるべからず
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
〔サムエル前書9章7節〕
7 サウル僕わかものにいひけるは我われらもしゆかば何なにを其人そのひとにおくらんか器󠄃うつはのパンは旣󠄁すでに罄つきて神󠄃かみの人ひとにおくるべき禮物ものあらず何なにかあるや
〔サムエル前書9章8節〕
8 僕わかものまたサウルにこたへていひけるは視󠄃みよわが手てに銀ぎん一シケルの四分󠄃ぶんの一あり我われこれを神󠄃かみの人ひとにあたへて我われらに路みちをしめさしめんと
〔サムエル後書24章24節〕
24 王わうアラウナにいひけるは斯かくすべからず我われ必かならず値あたひをはらひて爾なんぢより買かひとらん我われ費つひえなしに燔祭はんさいをわが神󠄃かみヱホバに献さゝぐることをせじとダビデ銀ぎん五十ごじふシケルにて禾場うちばと牛うしを買かひとれり

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六日むいかの間あひだ汝なんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめに休やすむべし耕󠄃耘たがへし時どきにも收穫かりいれ時どきにも休やすむべし
Six days thou shalt work, but on the seventh day thou shalt rest: in earing time and in harvest thou shalt rest.


Six
〔出エジプト記20章9節~20章11節〕
9 六日むいかの間あひだ勞はたらきて汝なんぢの一切すべての業わざを爲なすべし~(11) 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔出エジプト記23章12節〕
12 汝なんぢ六日むいかの間あひだ汝なんぢの業わざをなし七日なぬかに息やすむべし斯かく汝なんぢの牛うしおよび驢馬ろばを息やすませ汝なんぢの婢しもめの子こおよび他國たこくの人ひとをして息いきをつかしめよ
〔出エジプト記35章2節〕
2 即すなはち六日むいかの間あひだは働作はたらきを爲なすべし第七日なぬかめは汝等なんぢらの聖󠄃せい日じつヱホバの大だい安息あんそく日にちなり凡すべてこの日ひに働作はたらきをなす者󠄃ものは殺ころさるべし
〔申命記5章12節~5章15節〕
12 安息日あんそくにちを守まもりて之これを聖󠄃潔󠄄きよくすること汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいぜしごとくすべし~(15) 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢかつてエジプトの地ちに奴隸どれいたりしに汝なんぢの神󠄃かみヱホバ强つよき手てと伸のべたる腕うでとをもて其處そこより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是こゝをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちを守まもれと命めいじたまふなり
〔ルカ傳13章14節〕
14 會堂くわいだう司つかさイエスの安息あんそく日にちに病やまひを醫いやし給たまひしことを憤いきどほり、答こたへて群衆ぐんじゅうに言いふ『働はたらくべき日ひは六日むゆかあり、その間あひだに來きたりて醫いやされよ。安息あんそく日にちには爲せざれ』
〔ルカ傳23章56節〕
56 歸かへりて香料かうれうと香にほひ油あぶらとを備そなふ。   斯かくて誡命いましめに遵󠄅したがひて、安息あんそく日にちを休やすみたり。
earing
〔創世記45章6節〕
6 この二年ねんのあひだ饑󠄃饉ききん國くにの中うちにありしが尙なほ五年ねんの間あひだ耕󠄃たがへすことも穫かることもなかるべし
〔申命記21章4節〕
4 邑まちの長老等としよりたちその牝め牛うしを耕󠄃たがすことも種たね蒔まくこともせざる流ながれつきせぬ谷たにに牽󠄁ひきゆきその谷たににおいて牝め牛うしの頸くびを折をるべし
〔サムエル前書8章12節〕
12 また之これをおのれの爲ために千夫せんにんの長かしら五十夫ごじふにんの長かしらとなしまた其その地ちをたがへし其その作さく物もつを刈からしめまた武器󠄃ぶきと車しや器󠄃きとを造󠄃つくらしめん
〔イザヤ書30章24節〕
24 地ちをたがへす牛うしと驢馬ろばとは團扇󠄃うちはにてあふぎ箕みにてとほし鹽しほをくはへたる飼󠄃料かひばをくらはん

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汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
And thou shalt observe the feast of weeks, of the firstfruits of wheat harvest, and the feast of ingathering at the year's end.


feast of weeks
〔出エジプト記23章16節〕
16 また穡かりいれ時どきの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢが勞苦ほねをりて田野はたけに播まける者󠄃ものの初はじめの實みを祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢの勞苦ほねをりによりて成󠄃なれる者󠄃ものを年としの終󠄃をはりに田野はたけより收藏とりいるる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章16節~28章31節〕
16 正しやう月󠄃ぐわつの十四日かはヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり~(31) 汝なんぢら常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいの外ほかに是等これらを獻さゝぐべし是これみな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
〔民數紀略29章12節~29章39節〕
12 七月󠄃ぐわつの十五日にちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず汝なんぢら七日なぬかの間あひだヱホバに向むかひて節󠄅筵いはひを守まもるべし~(39) 汝なんぢらその節󠄄せつ期きにはヱホバに斯かくなすべし是これらは皆みな汝なんぢらが願ぐわん還󠄃はたしのために獻さゝげまたは自意こゝろよりの禮物そなへものとして獻さゝぐる所󠄃ところの燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいおよび酬恩祭しうおんさいの外ほかなり
〔申命記16章10節~16章15節〕
10 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに七なな週󠄃まはりの節󠄄筵いはひを行おこなひ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふ所󠄃ところにしたがひ汝なんぢの力ちからに應おうじてその心こゝろに願ねがふ禮物そなへものを献さゝぐべし~(15) ヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ七日なぬかの間あひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに節󠄄筵いはひをなすべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつと汝なんぢが手ての諸󠄃もろ〳〵の工事わざとについて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければ汝なんぢかならず樂たのしむことを爲なすべし
〔ヨハネ傳7章2節〕
2 ユダヤ人びとの假廬かりいほの祭まつりちかづきたれば、
〔使徒行傳2章1節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつの*日ひとなり、彼かれらみな一處ひとところに集つどひ居をりしに、[*原語「ペンテコステ」]
year's end

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年としに三回みたび汝なんぢの男子をのこみな主しゆヱホバ、イスラエルの神󠄃かみの前󠄃まへに出いづべし
Thrice in the year shall all your men children appear before the Lord GOD, the God of Israel.


Thrice
〔出エジプト記23章14節〕
14 汝なんぢ年としに三度みたびわがために節󠄅筵いはひを守まもるべし
〔出エジプト記23章17節〕
17 汝なんぢの男をとこたる者󠄃ものは皆みな年としに三次󠄄みたび主しゆヱホバの前󠄃まへに出いづべし
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
〔詩篇84章7節〕
7 かれらは力ちからより力ちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ
the God
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこに壇だんをきづきて之これをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり

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我われ國々くに〴〵の民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひて汝なんぢの境さかひを廣ひろくせん汝なんぢが年としに三回みたびのぼりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバのまへに出いづる時ときには誰たれも汝なんぢの國くにを取とらんとする者󠄃ものあらじ
For I will cast out the nations before thee, and enlarge thy borders: neither shall any man desire thy land, when thou shalt go up to appear before the LORD thy God thrice in the year.


I will
〔出エジプト記23章27節~23章30節〕
27 我われわが畏懼おそれをなんぢの前󠄃まへに遣󠄃つかはし汝なんぢが至いたるところの民たみをことごとく敗やぶり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをして汝なんぢに後うしろを見みせしめん~(30) 我われ漸々やうやくにかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらはん汝なんぢらは遂󠄅つひに增ましてその地ちを獲うるにいたらん
〔出エジプト記33章2節〕
2 我われ一ひとりの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめん我われカナン人びとアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを逐󠄃おひはらひ
〔出エジプト記34章11節〕
11 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるところの事ことを守まもれ視󠄃みよ我われアモリ人びとカナン人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふ
〔レビ記18章24節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ
〔申命記7章1節〕
1 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うべきところの地ちに汝なんぢを導󠄃みちびきいり多おほくの國々くに〴〵の民たみヘテ人びとギルガシ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとなど汝なんぢよりも數󠄄かず多おほくして力ちからある七なゝつの民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはん時とき
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔詩篇80章8節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうの樹きをエジプトより携たづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけて之これをうゑたまへり
desire
〔創世記35章5節〕
5 斯かくて彼等かれらいでたちしが神󠄃かみ其その四周󠄃まはりの邑々まち〳〵をして懼おそれしめたまひければヤコブの子この後あとを追󠄃おふ者󠄃ものなかりき
〔歴代志略下17章10節〕
10 是こゝにおいてユダの周󠄃圍󠄃まはりの地ちの國々くに〴〵みなヱホバを懼おそれてヨシヤパテを攻せめることをせざりき
〔ヨブ記1章10節〕
10 汝なんぢ彼かれとその家いへおよびその一切すべての所󠄃有󠄃物もちものの周󠄃圍󠄃まはりに藩屛まがきを設まうけたまふにあらずや 汝なんぢかれが手てに爲なすところを盡こと〴〵く成󠄃就じやうじゆせしむるがゆゑにその所󠄃有󠄃物もちもの地ちに遍󠄃あまねし
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもし人ひとの途󠄃みちを喜よろこばば その人ひとの敵あたをも之これと和やはらがしむべし
〔使徒行傳18章10節〕
10 我われなんぢと偕ともにあり、誰たれも汝なんぢを攻せめて害󠄅そこなふ者󠄃ものなからん。此この町まちには多おほくの我わが民たみあり』
enlarge
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔申命記12章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに言いひしごとくに汝なんぢの境界さかひを廣ひろくしたまふに及および汝なんぢ心こゝろに肉󠄁にくを食󠄃くらふことを欲ほつして言いはん我われ肉󠄁にくを食󠄃くらはんと然しかる時ときは汝なんぢすべてその心こゝろに好このむ肉󠄁にくを食󠄃くらふことを得うべし
〔申命記19章8節〕
8 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひしごとく汝なんぢの境界さかひを廣ひろめ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと言いひし地ちを盡こと〴〵く汝なんぢに賜たまふにいたらん時とき
〔歴代志略上4章10節〕
10 ヤベヅ、イスラエルの神󠄃かみに龥よばはり我われを祝󠄃福󠄃めぐみに祝󠄃福󠄃めぐみて我わが境さかひを擴󠄂おしひろめ御手みてをもて我われを助たすけ我われをして災難󠄄わざはひに罹かゝりてくるしむこと無なからしめたまへと言いへり神󠄃かみその求もとむる所󠄃ところを允ゆるしたまふ

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汝なんぢわが犧牲いけにへの血ちを有󠄃酵たねいれしパンとともに供そなふべからず又󠄂また逾越すぎこしの節󠄅いはひの犧牲いけにへは明あくる朝󠄃あさまで存のこしおくべからざるなり
Thou shalt not offer the blood of my sacrifice with leaven; neither shall the sacrifice of the feast of the passover be left unto the morning.


be left
〔出エジプト記12章10節〕
10 其それを明朝󠄃あしたまで殘のこしおくなかれ其その明朝󠄃あしたまで殘のこれる者󠄃ものは火ひにて燒やきつくすべし
〔出エジプト記23章18節〕
18 汝なんぢわが犧牲いけにへの血ちを酵たねいれしパンとともに獻さゝぐべからず又󠄂またわが節󠄅筵いはひの脂あぶらを翌󠄃朝󠄃あくるあさまで殘のこしおくべからず
〔出エジプト記29章34節〕
34 もし任にん職しよくの肉󠄁にくあるひはパン旦あしたまで遺󠄃のこりをらばその遺󠄃者󠄃のこりは火ひをもてこれを燒やくべし是これは聖󠄃きよければ食󠄃くらふべからず
〔レビ記7章15節〕
15 感謝󠄃かんしやのために献さゝぐる酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくはこれを献さゝげしその日ひの中うちに食󠄃くらふべし少すこしにても翌󠄃朝󠄃あくるあさまで存のこしおくまじきなり
〔民數紀略9章12節〕
12 朝󠄃あしたまでこれを少許すこしも遺󠄃のこしおくべからず又󠄂またその骨ほねを一本ひとつも折をるべからず逾越節󠄅すぎこしのいはひの諸󠄃すべての條例のりにしたがひて之これを行おこなふべし
leaven
〔出エジプト記12章20節〕
20 汝なんぢら酵たねいれたる物ものは何なにをも食󠄃くらふべからず凡すべて汝なんぢらの居處すまひに於おいては酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔出エジプト記23章18節〕
18 汝なんぢわが犧牲いけにへの血ちを酵たねいれしパンとともに獻さゝぐべからず又󠄂またわが節󠄅筵いはひの脂あぶらを翌󠄃朝󠄃あくるあさまで殘のこしおくべからず
〔申命記16章3節〕
3 酵たねいれたるパンを之これとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパン即すなはち憂患うれへのパンを之これとともに食󠄃くらふべし其そは汝なんぢエジプトの國くにより出いづる時ときは急󠄃いそぎて出いでたればなり斯かくおこなひて汝なんぢその世よに生存ながらふる日ひの間あひだ恒つねに汝なんぢがエジプトの國くにより出いで來きし日ひを誌おぼゆべし
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。

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汝なんぢの土地とちの初はつ穗ほの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさふべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
The first of the firstfruits of thy land thou shalt bring unto the house of the LORD thy God. Thou shalt not seethe a kid in his mother's milk.


first
〔出エジプト記23章19節〕
19 汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔申命記26章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへたまへる地ちの諸󠄃もろ〳〵の土產とさんの初はつを取とりて筐かごにいれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにこれを携たづさへゆくべし
〔申命記26章10節〕
10 ヱホバよ今いま我われなんぢが我われに賜たまひし地ちの產物さんぶつの初はつを持もちきたれりと斯かくいひて汝なんぢその筐かごを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにそなへ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに禮拜をがみをなすべし
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔コリント前書15章20節〕
20 然されど正まさしくキリストは死人しにんの中うちより甦よみがへり、眠ねむりたる者󠄃ものの初穗はつほとなり給たまへり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。
seethe
〔出エジプト記23章19節〕
19 汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔申命記14章21節〕
21 凡およそ自みづから死しにたる者󠄃ものは汝なんぢら食󠄃くらふべからず汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとに之これを與あたへて食󠄃くはしむべし又󠄂またこれを異邦󠄆人ことくにびとに賣うるも可よし汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず

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斯かくてヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ是等これらの言語ことばを書かきしるせ我われ是等これらの言語ことばをもて汝なんぢおよびイスラエルと契󠄅約けいやくをむすべばなり
And the LORD said unto Moses, Write thou these words: for after the tenor of these words I have made a covenant with thee and with Israel.


I have
〔出エジプト記34章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふ視󠄃みよ我われ契󠄅約けいやくをなす我われ未いまだ全󠄃地ぜんちに行おこなはれし事ことあらず何いづれの國民くにたみの中うちにも行おこなはれし事ことあらざるところの奇跡ふしぎを汝なんぢの總󠄂躰󠄂すべての民たみの前󠄃まへに行おこなふべし汝なんぢが住󠄃すむところの國くにの民たみみなヱホバの所󠄃行わざを見みん我わが汝なんぢをもて爲なすところの事ことは怖おそるべき者󠄃ものなればなり
〔申命記4章13節〕
13 ヱホバすなはち其その契󠄅約けいやくを汝なんぢらに述󠄃のべて汝なんぢらに之これを守まもれと命めいじたまへり是これすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれを二ふた枚ひらの石いしの板いたに書しるしたまふ
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてを書かきヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべての長老等としよりたちに授さづけたり
Write
〔出エジプト記17章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは之これを書しよに筆しるして記念おぼえとなしヨシユアの耳みゝにこれをいれよ我われ必かならずアマレクの名なを塗抹けしさりて天てん下かにこれを誌おぼゆること无なからしめんと
〔出エジプト記24章4節〕
4 モーセ、ヱホバの言ことばをことごとく書記かきしるし朝󠄃あさ夙つとに興おきいでて山やまの麓ふもとに壇だんを築きづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしらを建󠄄たて
〔出エジプト記24章7節〕
7 而しかして契󠄅約けいやくの書ふみをとりて民たみに誦よみきかせたるに彼かれら應こたへて言いふヱホバの宣のたまふ所󠄃ところは皆みなわれらこれを爲なして遵󠄅したがふべしと
〔申命記31章9節〕
9 モーセこの律法おきてを書かきヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところのレビの子孫しそんたる祭司さいしおよびイスラエルの諸󠄃すべての長老等としよりたちに授さづけたり

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彼かれはヱホバとともに四十日にち四十夜や其處そこに居をりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはず水みづをも飮のまざりきヱホバその契󠄅約けいやくの詞ことばなる十誡じつかいをかの板いたの上うへに書しるしたまへり
And he was there with the LORD forty days and forty nights; he did neither eat bread, nor drink water. And he wrote upon the tables the words of the covenant, the ten commandments.


commandments
無し
forty days
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセ雲くもの中うちに入いり山やまに登のぼれりモーセ四十日にち四十夜や山やまに居をる
〔申命記9章9節〕
9 かの時ときわれ石いしの板いたすなはちヱホバの汝なんぢらに立たてたまへる契󠄅約けいやくを載のする石いしの板いたを受うけんとて山やまに上のぼり四十日にち四十夜や山やまに居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき
〔申命記9章18節〕
18 而しかして我われは前󠄃まへのごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふして居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき是こは汝なんぢらヱホバの目めの前󠄃まへに惡あしき事ことをおこなひ之これを怒いからせて大おほいに罪つみを獲えたればなり
〔申命記9章25節〕
25 かの時ときヱホバ汝なんぢらを滅ほろぼさんと言いひたまひしに因よりて我われ最初はじめに伏ふしたる如ごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふし
he wrote
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり
〔出エジプト記32章16節〕
16 此この板いたは神󠄃かみの作さくなりまた文󠄃字もじは神󠄃かみの書しよにして板いたに彫󠄃ほりつけてあり
〔出エジプト記34章1節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくれ汝なんぢが碎くだきし彼かの前󠄃まへの板いたにありし言ことばを我われその板いたに書しるさん
〔申命記4章13節〕
13 ヱホバすなはち其その契󠄅約けいやくを汝なんぢらに述󠄃のべて汝なんぢらに之これを守まもれと命めいじたまへり是これすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれを二ふた枚ひらの石いしの板いたに書しるしたまふ
〔申命記10章2節~10章4節〕
2 汝なんぢが碎くだきしかの前󠄃まへの板いたに載のせたる言ことばを我われその板いたに書しるさん汝なんぢこれをその匱はこに藏をさむべし~(4) ヱホバかの集會しふくわいの日ひに山やまにおいて火ひの中なかより汝なんぢらに吿つげたるその十誡じつかいを前󠄃まへに書しるしたるごとくその板いたに書しるし而しかしてヱホバこれを我われに授さづけたまへり
〔コリント後書3章7節〕
7 石いしに彫󠄃ゑり書しるされたる死しの法のりの職つとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルの子こ等らはその頓やがて消󠄃きゆべきモーセの顏かほの光榮くわうえいを見みつめ得えざりし程󠄃ほどならんには、

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モーセその律法おきての板いた二枚まいを己おのれの手てに執とりてシナイ山やまより下くだりしがその山やまより下くだりし時ときにモーセはその面かほの己おのれがヱホバと言ものいひしによりて光ひかりを發はなつを知しらざりき
And it came to pass, when Moses came down from mount Sinai with the two tables of testimony in Moses' hand, when he came down from the mount, that Moses wist not that the skin of his face shone while he talked with him.


face shone
無し
the skin
〔マタイ傳17章2節〕
2 斯かくて彼かれらの前󠄃まへにてその狀さまかはり、其その顏かほは日ひのごとく輝かゞやき、その衣ころもは光ひかりのごとく白しろくなりぬ。
〔ルカ傳9章29節〕
29 かくて祈󠄃いのり給たまふほどに、御顏みかほの狀さまかはり、其その衣ころも白しろくなりて輝かゞやけり。
〔使徒行傳6章15節〕
15 爰こゝに議會ぎくわいに坐ざしたる者󠄃ものみな目めを注そゝぎてステパノを見みしに、その顏かほは御使󠄃みつかひの顏かほの如ごとくなりき。
〔コリント後書3章7節~3章9節〕
7 石いしに彫󠄃ゑり書しるされたる死しの法のりの職つとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルの子こ等らはその頓やがて消󠄃きゆべきモーセの顏かほの光榮くわうえいを見みつめ得えざりし程󠄃ほどならんには、~(9) 罪つみを定さだむる職つとめもし光榮くわうえいあらんには、况まして義ぎとする職つとめは光榮くわうえいに溢󠄃あふれざらんや。
〔コリント後書3章13節〕
13 又󠄂またモーセの如ごとくせざるなり。彼かれは消󠄃きゆべき者󠄃ものの消󠄃きえゆくをイスラエルの子こらに見みせぬために面帕かほおほひを顏かほにおほひたり。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 その右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もち、その口くちより兩刃󠄃もろはの利とき劍つるぎいで、その顏かほは烈はげしく照てる日ひのごとし。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕
1 我われまた一人ひとりの强つよき御使󠄃みつかひの雲くもを著󠄄きて天てんより降󠄄くだるを見みたり。その頭かしらの上うへに虹にじあり、その顏かほは日ひの如ごとく、その足あしは火ひの柱󠄃はしらのごとし。
two tables
〔出エジプト記32章15節〕
15 モーセすなはち身みを轉めぐらして山やまより下くだれりかの律法おきての二枚ふたつの板いたその手てにあり此これ板いたはその兩面ふたおもに文󠄃字もじあり即すなはち此面こなたにも彼面かなたにも文󠄃字もじあり
wist
〔出エジプト記16章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵これを見みて此これは何なにぞやと互たがひに言いふ其そはその何なにたるを知しらざればなりモーセかれらに言いひけるは是これはヱホバが汝等なんぢらの食󠄃しよくにあたへたまふパンなり
〔ヨシュア記2章4節〕
4 婦󠄃人をんなかのふたりの人ひとを將ゐて之これを匿かくし而しかして言いふ實げにその人々ひと〴〵はわが許もとに來きたれり然しかれども我われその何處いづくよりか知しらざりしが
〔ヨシュア記8章14節〕
14 アイの王わうこれを視󠄃みしかばその邑まちの人々ひと〴〵みな急󠄃いそぎて蚤つとに起󠄃おき進󠄃すゝみ出いでてイスラエルと戰たゝかひけるが預かねて諜しめしあはせ置おける頃ころには王わうとその一切すべての民たみアラバの前󠄃まへに進󠄃すゝみ來きたれり王わうは邑まちの後うしろに伏兵ふくへいありて己おのれを伺うかゞふを知しらざりき
〔士師記16章20節〕
20 婦󠄃をんなここにおいてサムソンよペリシテ人びと汝なんぢにおよぶといひければ彼かれ睡眠ねむりをさましていひけるはわれ每つねのごとく出いでて身みを振ふるはさんと彼かれはヱホバのおのれをはなれたまひしを覺さとらざりき
〔マルコ傳9章6節〕
6 彼かれ等らいたく懼おそれたれば、ペテロ何なにと言いふべきかを知しらざりしなり。
〔マルコ傳14章40節〕
40 また來きたりて彼かれらの眠ねむれるを見みたまふ、是これその目め、いたく疲つかれたるなり、彼かれら何なにと答こたふべきかを知しらざりき。
〔ルカ傳2章49節〕
49 イエス言いひたまふ『何なに故ゆゑわれを尋󠄃たづねたるか、我われは*わが父󠄃ちちの家いへに居をるべきを知しらぬか』[*或は「我が父󠄃の事を務むべきを知らぬか」と譯す。]
〔ヨハネ傳5章13節〕
13 されど醫いやされし者󠄃ものは、その誰たれなるを知しらざりき、そこに群衆ぐんじゅうゐたればイエス退󠄃しりぞき給たまひしに因よる。
〔使徒行傳12章9節〕
9 ペテロ出いでて隨したがひしが、御使󠄃みつかひのする事ことの眞󠄃まことなるを知しらず、幻影まぼろしを見みるならんと思おもふ。
〔使徒行傳23章5節〕
5 パウロ言いふ『兄弟きゃうだいたちよ、我われその大だい祭司さいしたることを知しらざりき。錄しるして「なんぢの民たみの司つかさをそしる可べからず」とあればなり』

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アロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵モーセを見みてその面かほの皮かはの光ひかりを發はなつを視󠄃み怖おそれて彼かれに近󠄃ちかづかざりしかば
And when Aaron and all the children of Israel saw Moses, behold, the skin of his face shone; and they were afraid to come nigh him.


afraid
〔民數紀略12章8節〕
8 彼かれとは我われ口くちをもて相あひ語かたり明あきらかに言ものいひて隱語いんごを用もちひず彼かれはまたヱホバの形かたちを見みるなり然しかるを汝等なんぢらなんぞわが僕しもべモーセを謗そしることを畏おそれざるやと
〔マルコ傳9章3節〕
3 其その衣ころもかがやきて甚はなはだ白しろくなりぬ、世よの晒布者󠄃ぬのさらしを爲なし得えぬほど白しろし。
〔マルコ傳9章15節〕
15 群衆ぐんじゅうみなイエスを見みるや否いなや、いたく驚をどろき、御許みもとに走はしり往󠄃ゆきて禮れいをなせり。
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロ之これを見みて、イエスの膝ひざ下したに平󠄃伏ひれふして言いふ『主しゅよ、我われを去さりたまへ。我われは罪つみある者󠄃ものなり』

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モーセかれらを呼よべりアロンおよび會衆くわいしうの長かしら等たちすなはちモーセの所󠄃ところに歸かへりたればモーセ彼等かれらと言ものいふ
And Moses called unto them; and Aaron and all the rulers of the congregation returned unto him: and Moses talked with them.


and Moses talked
〔創世記45章3節〕
3 ヨセフすなはちその兄弟きやうだいにいひけるは我われはヨセフなりわが父󠄃ちゝはなほ生いきながらへをるやと兄弟きやうだい等らその前󠄃まへに愕󠄂おどろき懼おそれて之これにこたふるをえざりき
〔創世記45章15節〕
15 ヨセフ亦またその諸󠄃すべての兄弟きやうだいに接吻くちつけし之これをいだきて哭なく是こののち兄弟きやうだい等らヨセフと言ものいふ
called
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔出エジプト記24章1節~24章3節〕
1 又󠄂またモーセに言いひたまひけるは汝なんぢアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十人にんの長老としよりとともにヱホバの許もとに上のぼりきたれ而しかして汝等なんぢら遙はるかにたちて拜をがむべし~(3) モーセ來きたりてヱホバの諸󠄃すべての言ことばおよびその諸󠄃すべての典例おきてを民たみに吿つげしに民たみみな同どう音󠄃おんに應こたへて云いふヱホバの宣のたまひし言ことばは皆みなわれらこれを爲なすべし

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斯かくありて後のちイスラエルの子孫ひと〴〵みな近󠄃ちかよりければモーセ、ヱホバがシナイ山やまにて己おのれに吿つげたまひし事等ことどもを盡こと〴〵くこれに諭󠄄さとせり
And afterward all the children of Israel came nigh: and he gave them in commandment all that the LORD had spoken with him in mount Sinai.


he gave
〔出エジプト記21章1節〕
1 是これは汝なんぢが民たみの前󠄃まへに立たつべき律例おきてなり
〔民數紀略15章40節〕
40 斯かくして汝等なんぢら吾わがもろもろの誡命いましめを記憶おもひいだして之これを行おこなひ汝なんぢらの神󠄃かみの前󠄃まへに聖󠄃きよくあるべし
〔列王紀略上22章14節〕
14 ミカヤ曰いひけるはヱホバは生いくヱホバの我われに言いひたまふ事ことは我われ之これを言いはんと
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔コリント前書11章23節〕
23 わが汝なんぢらに傳つたへしことは主しゅより授さづけられたるなり。即すなはち主しゅイエス付わたされ給たまふ夜よ、パンを取とり、
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちに汝なんぢらに傳つたへしは、我わが受うけし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょに應おうじて我われらの罪つみのために死しに、

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モーセかれらと語ものいふことを終󠄃をへて覆󠄄面帕かほおほひをその面かほにあてたり
And till Moses had done speaking with them, he put a vail on his face.


a vail
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストは凡すべて信しんずる者󠄃ものの義ぎとせられん爲ために律法おきての終󠄃をはりとなり給たまへり。
〔コリント後書3章13節~3章18節〕
13 又󠄂またモーセの如ごとくせざるなり。彼かれは消󠄃きゆべき者󠄃ものの消󠄃きえゆくをイスラエルの子こらに見みせぬために面帕かほおほひを顏かほにおほひたり。~(18) 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この世よの神󠄃かみは此これ等らの不ふ信者󠄃しんじゃの心こゝろを暗󠄃くらまして神󠄃かみの像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんの光ひかりを照てらさざらしめたり。~(6) 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。

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但たゞしモーセはヱホバの前󠄃まへにいりてともに語かたることある時ときはその出いづるまで覆󠄄面帕かほおほひを除のぞきてをりまた出いできたりてその命めいぜられし事ことをイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐ
But when Moses went in before the LORD to speak with him, he took the vail off, until he came out. And he came out, and spake unto the children of Israel that which he was commanded.


he took
〔コリント後書3章16節〕
16 然されど主しゅに歸きする時とき、その面帕かほおほひは取とり除のぞかるべし。
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。

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イスラエルの子孫ひと〴〵モーセの面かほを見みるにモーセの面かほの皮かは光ひかりを發はなつモーセは入いりてヱホバと言ものいふまでまたその覆󠄄面帕かほおほひを面かほにあてをる
And the children of Israel saw the face of Moses, that the skin of Moses' face shone: and Moses put the vail upon his face again, until he went in to speak with him.


(Whole verse)
〔出エジプト記34章29節〕
29 モーセその律法おきての板いた二枚まいを己おのれの手てに執とりてシナイ山やまより下くだりしがその山やまより下くだりし時ときにモーセはその面かほの己おのれがヱホバと言ものいひしによりて光ひかりを發はなつを知しらざりき
〔出エジプト記34章30節〕
30 アロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵モーセを見みてその面かほの皮かはの光ひかりを發はなつを視󠄃み怖おそれて彼かれに近󠄃ちかづかざりしかば
〔傳道之書8章1節〕
1 誰たれか智者󠄃ちしやに如しかん誰たれか事物ものごとの理りを解とくことを得えん 人ひとの智慧󠄄ちゑはその人ひとの面かほに光輝ひかりあらしむ 又󠄂またその粗暴あらき面かほも變改あらたまるべし
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃ものは空󠄃そらの光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくの人ひとを義ただしきに導󠄃みちびける者󠄃ものは星ほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔マタイ傳5章16節〕
16 斯かくのごとく汝なんぢらの光ひかりを人ひとの前󠄃まへにかがやかせ。これ人ひとの汝なんぢらが善よき行爲おこなひを見みて、天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちを崇あがめん爲ためなり。
〔マタイ傳13章43節〕
43 其そのとき義人ぎじんは、父󠄃ちちの御國みくににて日ひのごとく輝かゞやかん。*耳みゝある者󠄃ものは聽きくべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔ヨハネ傳5章35節〕
35 かれは燃もえて輝かゞやく燈火ともしびなりしが、汝なんぢ等らその光ひかりにありて暫時しばしよろこぶ事ことをせり。
〔ピリピ書2章15節〕
15 是これなんぢら責せむべき所󠄃ところなく素直すなほにして此この曲まがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいに在ありて神󠄃かみの瑕きずなき子ことならん爲ためなり。汝なんぢらは生命いのちの言ことばを保たもちて、世よの光ひかりのごとく此この時代じだいに輝かゞやく。